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ED治療薬とホルモンの関係

2020年03月07日

ED治療薬は年々進歩をしていて、日本では初代のED治療薬はバイアグラですが、最近では様々なタイプの治療薬が開発されていて、世界的な勃起改善薬のシェアも劇的に変化しています。
基本的には高血圧や狭心症の薬を応用したものですが、成分によって効果を維持できる時間が異なっているので、自分にあったものを選択して使用することができます。
初代ED治療薬のバイアグラは現在でも世界中で使用されていますが、効果が30時間以上続くという新しいタイプの勃起改善薬が開発されたので、多くの人が初代ED治療薬とされているバイアグラよりも新しいタイプの治療薬を選択しています。
現在日本では3種類のED治療薬が処方されていますが、効果や副作用に関してはほとんど変わりがありません。
薬の飲み合わせに関してはそれぞれ異なっているので、血圧をコントロールする薬や抗真菌薬、抗ウイルス薬などを投与している人は飲み合わせによって薬を選択しなければなりません。
精力の減退は中高年の男女に見られる症状で、どちらもホルモンが関係しているとされています。
男性ホルモンは性欲や意欲などに影響するので、分泌が減少すると性欲の減退だけでなく、生活の意欲もなくしてしまって、うつ病と同じ症状が出ます。
医療機関でホルモン検査を行わないとうつ病の治療をしてしまうので、中高年の男性は必ずホルモン検査を行って、正しい原因を見つけなければなりません。
女性の性欲の減退は更年期によって女性ホルモンのバランスが変化したり、出産直後に嫌悪感を抱いてしまう場合があります。
女性用のED治療薬がアメリカで認可されましたが、これは女性器周辺の血液循環を改善するもので、効果が高いのですが、副作用が多いことであまり普及していません。